RYO TAKANEZAWARYO TAKANEZAWA
無為自然

iphoneアプリで受賞経歴を持つ鬼才!

高根沢 諒

2015年入社
システムエンジニア
エンタープライズアーキテクト事業部

INTERVIEW

新卒入社4年目、ケーエムケーワールドの気に入っているところは何ですか?

イベントが豊富なところですね。
社員旅行、納涼会、忘年会、サークル活動など様々なイベントがあり、SESという仕事の特性上、普段自社の社員と接する機会が少ないので、定期的にイベントがあると楽しいです!
また、事業部間での壁がなく、会社全体でケーエムケーワールドを盛り上げているところも気に入っています。各事業部長とも親しいですし、私の所属事業部の部長・大淵さんとも良い関係を築けています。仕事上で厳しいのはもちろんですが、それ以外ではとても面白いです。
そして、社長と休日に会う社員はあまり多くないと思いますが、私は同じビリヤードサークルに所属しているので、仕事関係無く休日一緒にビリヤードをしています。
歌舞伎町に行ってオフの社長を拝めるのは面白いですよ(笑)。

『APPLEフェチ』その理由は?

フェチだという気持ちは無いですね。Appleがある、持っているのが当たり前。ただそれだけです。
私がAppleを好きになったきっかけは "iPhone" ですね。当時はまだスマートフォンが普及していない時に iPhone 3G を手に入れました。タッチ操作だし、見た目も綺麗だし、衝撃しかなかったですね。その時は高校生だったので、おもしろいアプリを入れて友達と遊んでました。
そこからiPad、Macと、どんどん増えていき、身に付けているモノはAppleだらけです(笑)。
Appleの良いところは、ハードとソフトどっちも作っているので、操作した時の気持ちよさ、美しさ、ユーザビリティが優れているところですね。

人気ゲーム製作より今の仕事を選んでいる理由と仕事のやりがい、将来像に対する考え方は?

私が製作したアプリをやってもらえれば分かるんですけど、(ちょっとした宣伝)
そもそも、"人気ゲーム"を作りたいという気持ちはなく、"面白い、ユニークなモノ"を作りたかったんです。
今の仕事ではゲームではなく、業務用のサイト、アプリを作っています。それを使う人にとっての"面白い、ユニークなモノ"ってのを別の形で表現することは出来るので、そういう意味では、私のモノを作ることの本質に変わりはありません。
将来像は正直ないです(笑)。今やるべきことをひたすらにやるだけ。その分私はかーなーり自由に生きているので、それが将来に対してプラスに働いていれば本望です。

社内サークルから始めたビリヤードはゲーム以上の趣味となっていますが、その醍醐味を教えてください。

ビリヤードは入社してから始めましたが、普通のサークルだと思って行ったら、アマチュアのリーグに参加するようなガチサーでした。
最初はほぼ騙された感じでやってましたが、気付けばもう3年経ってました(笑)。
私は負けず嫌いで諦めが悪い人間なので、"早く上達したい!試合で勝ちたい!"と思う一心でビリヤードを長く続けてましたね。
ビリヤードは技術だけでなく、思考も鍛えないと上達できないのが難しくて面白いです。
趣味としてやってますが、社内サークルで会社の代表として大会にも出ているし、社長も一緒にやっているので、こっちがもう本業ですね(笑)。
最近では2018新卒がビリヤードに興味を持ったみたいで、サークル活動が活発になって嬉しいですね。