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  • メンバーは全員20代! 開発プロジェクトのメンバー座談会
  • プロジェクトリーダーと新卒2年目にホンネを語っていただきました!!
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インタビュアー
現在、みなさんはどんなプロジェクトを行っていますか?
BASISクリエーションユニティ事業部 藤田
Webアプリケーションの開発をするプロジェクトに参画しています。
元々、グループ会社のプロフィールドが運営をしている「トレジャーボックス」というWEBアプリケーションがあって、そのリニューアルバージョンの開発をしています。
APPサービスインキュベーション事業部 南
予約や顧客管理、在庫管理や分析機能などサロンの業務を一元管理できるシステムです。
若手でチームが構成されていて、現在の開発チームは全員20代です。
BASISクリエーションユニティ事業部 藤田
僕は、プロジェクトに配属された当初は開発をしていましたが、ここ数ヶ月は、要件定義やテーブル定義を担当しています。発注元であるクライアントとコミュニケーションをとり設計書を作ったりしています。いわゆる上流工程です。
インタビュアー
新卒でいきなり上流工程!?
BASISクリエーションユニティ事業部 藤田
はい。入社前から上流工程は何となくかっこいいしやりたいなあ、と思っていましたが、実際にやってみると難しさを痛感しています。複雑な仕様の検討はくじけそうにもなりますが、まだまだ未熟なので今はがむしゃらに経験を積んでいます。しかし1年目から幅広い仕事を担うことができて嬉しいですし、やりがいを感じています。
APPサービスインキュベーション事業部 南
私は主にバグ対応と仕様変更に伴うソースの修正をしています。
システム内で想定通りの動きをしない画面や仕様が変更となった画面で、原因調査と該当箇所の特定を行い、ソースを修正します。また、修正では仕様の検討が必要となる場合は、クライアントと直接話し合うこともあります。
インタビュアー
クライアントとのコミュニケーションも直接行うのですね。
APPサービスインキュベーション事業部 南
そうですね。
どのように操作ができれば使いやすいシステムとなるかを意識して取り組んでいます。
APPサービスインキュベーション事業部 鈴木
僕はこのプロジェクトのリーダーなのですが、課題と納期の把握を常に意識しています。
全体がずれずに、いかにプロジェクトを回すか。自分が進んでほしい方向、目標へ、メンバー全体を導けるように日々動いています。
BASISクリエーションユニティ事業部 藤田
いや、この300画面を超える規模のシステムのPLを、3年目から担当しているのは本当にすごいです。
APPサービスインキュベーション事業部 南
そうですよ。忙しい中で、私たち新卒や他のメンバーを気にかけ、チームの進捗を管理しながら自分のタスクをこなしていく。そして質問をした時は、理解できているかを確認しながら丁寧に教えていただいています。本当にすごいです。
APPサービスインキュベーション事業部 鈴木
おお、照れるけど嬉しい(笑)
でも始まった当初って、実はPLって自覚なかったんだよね。
BASISクリエーションユニティ事業部 藤田
え、そうなんですか?
APPサービスインキュベーション事業部 鈴木
うん。PLになって3ヶ月くらいは超少人数だったこともあって、「要件定義」と「自ら手を動かす」ってことに必死だったんだ。「終わらせなきゃ」って意識が強くて、つい自分一人で全部をやってたんだよね。
APPサービスインキュベーション事業部 南
今の鈴木さんからは想像しにくいです。
APPサービスインキュベーション事業部 鈴木
それに、今まで経験したプロジェクトというのが、大手企業で仕様がきっちり固まっていた案件だった。しかも数画面だけの。それが今回はいきなり3桁でしょ。いきなり大きな数が 来たので結構きつかった(笑)
さらにこのプロジェクトは顧客となる(グループ会社の)メンバーも、作り手の自分たちも手探りで始めたので、当初の予定通りに進むわけがなかった。初めは綿密に計画を立てて順番通りに進めて、理想を死守することに重きを置いていたんだけど、それが全く上手くいかずにとっても苦しかった。だからやり方を変えてみた。指標をドンと決めて、そこに向かってとにかく走り始めた。そしたら、これが成功だったんだ。
BASISクリエーションユニティ事業部 藤田
クライアントの要求を、システムとしてどう実装するのかをすぐに思いつくことができる点もすごいと思います。
APPサービスインキュベーション事業部 鈴木
それは初めに1人で全部やってた、あの時期があったからかな。良かった点のひとつかも。
システムの全てを知っているから、顧客の要求も「どうしたいのか」がすぐわかるし、実装するイメージも浮かびやすい。そしてメンバーには個々のレベルに合わせて仕事が割り振ることもできる。
でも、リーダー…上司として本当にやりたいのは、得意な作業を振ることじゃなく、まんべんなく作業を振りたい。プロジェクトメンバー全員が全てを経験してこなせるように。目標は作業のルーチン化。そのために確認書、手順書をもっと厚くしていきたいんだ。
APPサービスインキュベーション事業部 南
PLって、技術力だけでなく、タイムマネジメントやコミュニケーション能力、推測力など様々なスキルが必要となることを、鈴木さんと同じチームで働かせていただく中で感じています。
BASISクリエーションユニティ事業部 藤田
僕も将来的にPLを目指しているので、鈴木さんを見てPLの業務を学んでいます。
APPサービスインキュベーション事業部 鈴木
でも二人とも本当によくやってくれていると思うよ。藤田くんはいかに効率よく回すか、をよく考えている。ゴールをしっかり見て走っているな、と。
そして南さんはとにかく頑張り屋。大らかで周りの空気を読めるバランサー。エンジニアにはなかなかいない貴重な人材!(※個人の意見です)
APPサービスインキュベーション事業部 南
(笑)
BASISクリエーションユニティ事業部 藤田
効率って言葉、大好きです(笑)
APPサービスインキュベーション事業部 鈴木
だよね(笑)
仕事は一人で抱えて進めるより、人に振る方がとても簡単だと最近実感したところなので、これからもプロジェクトのみんなをバンバン頼っていきたいと思います。
インタビュアー
ところで、
みなさんはなぜエンジニアになろうと思ったのですか?
APPサービスインキュベーション事業部 南
どんな場所や会社でも自信を持って働けるスキルを身に付けたいという思いからエンジニアを志しました。入社が決まるまでプログラム未経験だったので、SEとはどんな職業なのか、プログラミングとは何かも知らない状態でしたが、ゼロからしっかりと教えていただいています。思い切って新たな世界に飛び込んで良かったと思っています。
BASISクリエーションユニティ事業部 藤田
僕は新しいもの好きでモノづくりが好きだったので、IT系の職につくことは昔から考えていました。そこで「手に職つけたい」という思いがあったので、エンジニアになることを決めました。
APPサービスインキュベーション事業部 鈴木
うわ、この流れ、言いにくい…(笑) 僕は、ラノベを読んでです。
インタビュアー
え!?
APPサービスインキュベーション事業部 鈴木
当時は娯楽のつもりで本を手に取ったんだけど、こんな仕事があるんだと知ったきっかけでした。今読み返すと、インフラのエンジニアの話だったんですけどね(笑)
インタビュアー
目指すきっかけはいろいろですね…!