KEINA FUJIYAMAKEINA FUJIYAMA
天真爛漫

いつも笑顔で元気はつらつ、
2020新卒ムードメーカー

藤山 恵奈

2020年内定者
システムエンジニア採用

INTERVIEW

これまで一筋に打ち込んできたシンクロ!シンクロを始めたきっかけを教えてください。

私は物心つく頃から踊ることが好きでしたが膝が弱かったので、小学生の時にあまり身体に負担のかからないアーティスティックスイミング(シンクロ)を始めました。
なかなか成績を出せず悔しい思いを何度もしながら日々努力した結果、大学3年生の時に日本選手権2018に出場しソロで銀メダル、チームで金メダルを獲得し、「FINA AS World Series 2018 USA」という国際大会では日本代表チームとして3種目で銀メダルを獲得することが出来ました!この競技を通して、一度決めたことは決して諦めず努力し続けるということが私のモットーとなりました。
曲を使って自分の想いを表現出来ること、同調することによって一体感を感じられることがこの競技の何よりの魅力です。

どうして選手にはならず、技術者になろうと思ったのですか?

身長が低いから上には上がれないと言われ続け何度も挫折しそうになりましたが、身長が高い人よりも圧倒的な技術で勝ちに行こうと決心し、頑張り続けました。東京オリンピックはやはり身長があと少し足りず断念しましたが、たくさんのことを学び、経験することが出来たので後悔はありません。
就職を考えた時SEの道を選んだ理由は、SEは自分の努力次第で良くも悪くも成長出来る職種なので、自分の市場価値を自分の力で高めていけると思ったからです。
最初はもちろん初心者ですので不安だらけでしたが、懇親会や先輩社員の方々のお話から、根気よく頑張り続けたら出来るようになることを知り、少しずつ不安が解消されていきました。

実際にプログラミングを始めてみていかがですか?

リモート研修はとても難しく、自分がしっかり理解しているのか分からないくらい大変な時もありますが(笑)、添削をしてくださる技術者の方にとても丁寧に教えていただけるので、少しずつですが理解できるようになってきたと思います。100%の答えを教えるのではなく的確なアドバイスをもらえることで、着実に理解しているのだと自分自身でも実感出来ています。
毎月2回行われている集合研修では、同期との仲が深まり自分が理解しきれなかったことや分からないことを聞くことが出来るので、とても充実しています。また、自分にはない視点や考え方を得ることが出来るので、技術以外のこともたくさん学んでいます。

シンクロを悔いなくやり切った!という思いが強い今。次なる目標は?

アーティスティックスイミングを始めた頃もなかなか上手くいかず、もがいて戦ってきたので次も最初から上手くいくとは思っていません。ですが、多くの方と交流し技術はもちろん他のこともたくさん学んでいくことで、ゆくゆくは誰にもマネ出来ない、自分にしか出来ないものを見つけていきたいです。
また内面的なことで言えば、人の痛みが分かり、困っている人や頑張っている人に的確なアドバイスが出来るようになることが目標です。その為にもまずは多くのことを経験し何度も壁にぶつかりながら、その一つ一つを乗り越えていきたいです!