2017年大企業から移籍したシニアエンジニア達の活躍(ランチ会)

プロフィール
30代の決断!
個性を活かした仕事がしたい!!
―やりたい仕事をのびのびと、自由度高く―

KMKWORLDに入ってどんな仕事をしてますか?

【佐野】

私は前職ではレガシーモデルの自社製品開発を10年経験し、新しいことにチャレンジしたいとの考えから弊社に飛び込み半年が経過しました。
現在、参画メンバーが全員PLという珍しいお客様先常駐のプロジェクトに参画しており、上位会社との調整は勿論、パートナーとの連携を中心に作業をしています。
また、4月からはマネージャ職として、職場が異なる自社の部下を持ち、自グループの経営数値管理資料作成・発表も行っており、私が望んだ以上の作業を経験できており、とても面白いです。

【秋本】

私も今年度マネージャ職をやりたいと志願したのですが、残念ながら却下されました(泣)。
しかし、入社半年で「A's Style」大型案件のPMを担当し、自分が想い描いていた通りに上流工程から下流工程に至るまで作業できたことは大きなやりがいでした。

【坂田】

私はフェーズ3まで開発計画がある案件のフェーズ1におけるPMを担当したのですが、元々お客様と長くお付き合いできるような仕事がしたかったので、フェーズ1を通じて「お客様から頼られるようになってきたな」と感じることができたことが大きな喜びでしたし、フェーズ1リリース後もスムーズにお客様で運用されているので、フェーズ2の開始が楽しみですね。

自由な議論ができる会社と聞いていますが、
その点はいかがでしょうか?

【秋本】

経営者層を含め、基本的に壁というものを感じません。従って会議は勿論のこと、提案も非常にしやすいと思います。
長年、そのような風土で会社が成長していることもあってか「提案があるのですが、聞いて頂けませんか?」と上司に尋ねると、「いいよ!会議室でやろうか?」と気さくに返事をしてくれます。

【佐野】

上司が話しやすい雰囲気を作ってくれるというのはありますね。 採用面接時の面接官が上司になるからというのも大きいかもしれませんが。

【秋本】

言い換えれば、経営者層から全て指示があると思ってしまう人には辛いかもしれませんね。
会社や事業部としての意見だけでなく、個々が自由に発言できる環境というのが社長から一般社員まで浸透しているので、慣れない人は戸惑うことがあるかもしれません。
要するに『自分で考えて動け』ということに尽きるのかもしれません。

【坂田】

「こう思うんですが、いかがでしょう?」と尋ねることが当たり前の雰囲気なので、自分の想いをストレートに表現できる分、慣れると楽だと思うんですよね。

【佐野】

様々な視点を大切にしており、他事業部の方とも積極的に意見交換を行いながら消化するタスクが多いことにも驚きました。
「これをやろう」と誰かが声をあげると、事業部の垣根を超えたタスクになるのも流石ベンチャーって感じでワクワクします。

新卒受入れ部門と伺っていますが、
新卒育成では何を感じますか?

【坂田】

若い社員が入社することで、オフィスが明るく感じますね。自分がおじさんになった証拠だなぁと思います(笑)

【秋本】

私も同じことを感じますね。
また、自分が新卒の時は、わからないことはすぐに質問していましたが、今の新卒は自分でしっかりと考えた上で質問するんだなと感心しました。学生時代に勉強に励んでいた国立有名大卒の新卒に教えることで私も勉強になりますし、ちょっと誇らしくもありますね。

【坂田】

秋本さん、それを言うなら、SI事業部には東大院卒もいるじゃないですか!

【秋本】

あぁ、彼はOJTに入って自分でプログラミングをできることが楽しいようで、いきいきしていますね。

【佐野】

現在私はお客様先で働いてるので、本社勤務であるCD事業部長がOJTを行っていますね。ただ、お客様先で働くことになれば私が直属上司になり教育も評価もすることになります。優秀な新卒はちょっと緊張しますが、今後が楽しみです。

社員の方々が交流する機会があると聞きましたが、
どのくらいの頻度で開催されているのでしょうか?

【坂田】

毎月第3金曜日に帰社日が設定されています。
帰社日にはビールとおつまみでフランクに乾杯するのですが、おつまみは美味しいですし本社勤務以外の人とも話せる機会となるので、楽しいですよね。

【佐野】

私は本社勤務ではなかったので、帰社日も最初は緊張しました。
しかし、何度か参加すると、職場が違っても仲間という感じがするのがいいですね。

【坂田】

それにしても、ビールの種類が多いですよね。

【佐野】

それは、事業部長それぞれの好みに合わせてオリオンビール、サッポロ黒ラベル、キリンラガー、スーパードライが用意されているようですよ。おつまみも管理部門が社員の意見を聞いて、毎回違うおつまみを用意してくれているそうです。感想を言うと喜ばれますよ。

【秋本】

帰社日に加えて、毎年2月~6月頃、月に1回のペースで次年度のリクルーティング活動に関わるイベントがあります。
リクルーティング活動ではありますが、お酒やおつまみもありフランクな雰囲気ですよね。
お酒があることや、新卒内定者を囲んで自社の技術者とフリーに話せることが新鮮に感じますね。
新卒内定者の全員が入社してくれるわけではありませんが、入社前の学生にとっても社風でのミスマッチを防ぐ良い機会となっているのではないでしょうか。