部長になりたい、なろうと思ったきっかけを教えてください

CD事業部 事業部長 渡邊倫之CD事業部長 渡邊
私は入社11年目になるのですが、10年前、入社したその年に「事業部長立候補制度」が始まりました。
立候補したのは、もちろんやりたい事業アイデアはあったんだけど、それよりも「これはチャンス!」という思いが強かったですね。
私の座右の銘が「楽な道と困難な道があるとすれば、必ず困難な道を選べ」なんですが、まさしくこれに従いました。
PFW事業部 事業部長 遠藤篤PFW事業部長 遠藤
2013年からマネージャーをしてましたが、その時代は毎年グループ目標を決めて、業績面の管理やメンバーの育成に力を入れてきました。
と、言葉で言うのは簡単ですが、目標達成するのはカンタンではありませんでした。やるべき事は山積みでしたしね。そんな中、大型案件をメンバーと共に最後までやり抜き、社長賞を頂いた事が、かなりの自信につながりました。メンバーと喜びを分かち合えたのは、とても記憶に残っています。
そして翌年、次ステージである部長職への立候補を決めました。目に見える成果は業績の目標達成でしたが、共に苦労してきたメンバーとの信頼があったからこそ、次へ進めました。
EA事業部 事業部長 大淵智浩EA事業部長 大淵
入社前は「生涯一技術者」的な想いがあり、管理職はやりたいと思っていませんでした。意識が変わった最初のきっかけは入社後、配属された部の部長の「売上意識を強く社員に持たせる、成果は必ず評価する」という考えに触れて少し変わりました。
それと、元々やりたかった教育もできるというのもあり、1年後に部長から推薦されてマネージャーに。その10ヶ月後、私も新部長に立候補しました。
マネージャーになって見える景色が変わり、より組織運営にやりがいを感じ始めていたのと、完全に自分の責任・思想で組織を作りあげるのには部長になるしかない、と思ったからです。
FSS事業部 事業部長 関根剛FSS事業部長 関根
私自身、IT業界に就職してから、キャリアの殆どが金融案件のシステム開発です。うちのSES事業では、特定の業界をターゲットとした事業展開をするところが無かったこともあり、将来的には「金融ITのスペシャリスト集団」が形成できればという想いからFSS事業部を立ち上げました。
金融案件は開発後の保守も継続することが多いので、ストックビジネス化を目標に、安定した収益を確保できるビジネスモデルを構築したいと考えています。
SI事業部 事業部長 横井洋一SI事業部長 横井
島耕作ではありませんが、金銭的にも精神的にも、自分が豊かになるためには会社が豊かにならなければいけないと思っています。だったら会社を豊かにしてみようということで立候補したのがきっかけです。
実際になってみると、会社がかなりの裁量を持たせてくれるので、自分の考えで組織を作ることができますが、一方で自分の判断一つ一つが組織に与える影響が大きいので責任も十分感じています。
EA事業部 事業部長 大淵智浩EA事業部長 大淵
島耕作!私も読んでますが、彼の気持ちが少しわかりました(笑)
マネージャーの時もそうでしたが、部長は更に視野が拡がり、見える景色がガラッと変わりました。社内では経営層になるので、会社の全体が見えます。社外では、お会いする方が役職者や役員になります。その辺りからかなり意識が変わりましたし、物事の見方や捉え方が深くなりましたね。
PFW事業部 事業部長 遠藤篤PFW事業部長 遠藤
そう、マネージャー職はプレイングマネージャー、部長職では経営者。この違いをわかってはいたのですが、実際に行動するには自身の勉強も必要だと感じました。マネージャー職では1年後のなりたい姿に向かっていきますが、部長職ではもっと先のなりたい姿に向かって行動していかなければなりません。
そういった想像力・知恵・決断力・行動力を身に着ける必要性に、責任感とやりがいを感じています。
CD事業部 事業部長 渡邊倫之CD事業部長 渡邊
部長になって早10年。何よりも身に付いたのは経営力です。事業部をまわしていくというのは、規模は違えど会社を経営しているのと同じなんですよ。ビジネス要素の全責任を負うことはもちろんなんですけど、事業部メンバーをプロフェッショナルに育てて、「みんなが楽しくクリエイティブに仕事をする」を追及するのが経営者だと思います。その結果として利益を最大化できれば経営としては成功ですね。
これはとても難しいことなんですが、この感覚は身に付きましたね。
FSS事業部 事業部長 関根剛FSS事業部長 関根
私自身、IT業界に就職してから、キャリアの殆どが金融案件のシステム開発です。うちのSES事業では、特定の業界をターゲットとした事業展開をするところが無かったこともあり、将来的には「金融ITのスペシャリスト集団」が形成できればという想いからFSS事業部を立ち上げました。
金融案件は開発後の保守も継続することが多いので、ストックビジネス化を目標に、安定した収益を確保できるビジネスモデルを構築したいと考えています。

3年後、5年後…ご自身の事業部、
ひいてはKMKをどのようにしていきたいと考えていますか?

SI事業部 事業部長 横井洋一SI事業部長 横井
会社を豊かにする、ということになるのですが、言い換えると「感動できる場にする」ということでしょうか。
自分の限界を超えたことをやったとき、新しいことを発見したとき、困難で難しい壁にぶち当たった際、最後まで諦めずに乗り越えたとき…そこには感動があります。
そんな思いがここにあるから、KMKが好きになれるのかなと思います。
PFW事業部 事業部長 遠藤篤PFW事業部長 遠藤
感動、そうですね。システム開発はモノづくりでもあり、決して一人では作れません。
全員で達成するための道筋を考え、行動し、達成した際には全員で喜びを分かち合う、そのための技術・ヒューマンスキルといったスキル伝達文化が受け継がれていく、そんな風潮が満ち溢れている会社にしていきたいですね。
EA事業部 事業部長 大淵智浩EA事業部長 大淵
今後どうしたいかは一貫しています。
強いプレーヤーを育てたい、経営も技術もこなせるマルチな社員を育成し、やがては分社独立し、「自由な発想」で自分や組織の世界を拡げていく。私のKMK「World」の解釈はこの思想です。
CD事業部 事業部長 渡邊倫之CD事業部長 渡邊
私は会社を大きくしたいです。具体的に言えばIPOですね。
資金が集まれば、ゼロベースの事業にもっとコストを投入できるようになります。そうすると、色んなアイデアが具現化していく可能性が高くなりますよね。
今はブロックチェーンやAIなど、ビジネスに応用できるテクニカル要素がかなり出てきています。今のビジネスを継続しながらも、新しいビジネス、面白く刺激的な仕事をどんどん作っていく。社員はもっと楽しくなる。
こんなフローを作っていきたいです。
PFW事業部 事業部長 遠藤篤PFW事業部長 遠藤
事業面のお話をしますと、今うちの会社はSES事業を中心に事業展開を行っています。
SES事業はキャッシュエンジン事業(※1)として続けていく必要がありますが、もう一方で、今後はスケール型事業(※2)を伸ばしていきたいです。
社内受託案件や自社製品開発が、スケール型事業に当てはまります。この両面を適宜判断して業績を積み上げたいです。
社内では、自社製品開発を行っていますが、やはり技術力の習得が必要です。社内開発・自社製品開発で技術基盤を磨き、その技術力をSES事業で世の中の業界に広めるといったサイクル活動を行っていきたいです。

※1:定期的収益型事業
※2:収益逓増型事業

FSS事業部 事業部長 関根剛FSS事業部長 関根
なるほど。横井さんの(SI事業)部はスケール型、うちの(FSS事業)部はキャッシュエンジン型に当てはまりますね。
さっき「安定した収益を確保するモデルを作りたい」と話しましたが、うちはこれから2階層の収益構造を構築していく予定です。
開発案件をターゲットにした「プライム案件の受注」と、保守案件をターゲットにした「安定収益かつ高利益」です。
この収益構造を築き、それぞれの階層のメンバーを定期的にローテーションすることで、ナレッジの共有を図ることもでき、「スペシャリスト集団」として成熟させられると思います。
将来的には「金融業界のシステム開発にKMKあり」と言われるような所まで突き進みたいですね。

これらの目標を叶えるため、
今後はどのような仲間が来てほしいですか?

SI事業部 事業部長 横井洋一SI事業部長 横井
平凡な日々を送っていては感動が出来ません。難しいことにチャレンジし、諦めずに最後まで乗り越えることのできる、そして、辛いことも楽しいことも共有できる仲間が集まって欲しいです。感動も共有したいです。
CD事業部 事業部長 渡邊倫之CD事業部長 渡邊
先ほどの私の座右の銘でいえば、あえて「困難な道」を選びたい方ですね(笑)。
お待ちしています。
EA事業部 事業部長 大淵智浩EA事業部長 大淵
この会社はかなり自由なので、理念構想が承認されれば、やりたい事をやらせてもらえます。
他社にあるような縛りはあまり無いので、やりたい事がやれなかった人や、既定の固定概念にとらわれない人にチャンスと感じて入社して欲しいです。
また、私の仕事における強いポリシーは「仕事を楽しめる」という点です。
この色々難しい社会状況を一緒に「楽しく」渡って行ける人、を強く望みます。
FSS事業部 事業部長 関根剛FSS事業部長 関根
IT案件で手腕を振るっていた方は勿論ですが、ともに成長していけるのではないかと思いますので、今まで経験は無くとも、例えば「金融業界を相手にシステム開発をしてみたい」という気持ちを持っている方なども来ていただければと思います。
PFW事業部 事業部長 遠藤篤PFW事業部長 遠藤
一言で言いますと、「素直」な方が望ましいです。とはいえ、私も「素直」か?と自問しますと、そうでは無い部分もあるので「素直」っぽい方と定義しましょう。「素直」と言うと、何でも言うことを聞くと取られられがちですが、そうではありません。自身の思いを素直に発信する、やりたいことは素直に実行する、良き物は素直に受け入れる、間違っていたら素直に訂正する、メンバーの強みを素直に認める。そのような方と一緒に、自身の成長の喜び・お客様の喜びを一緒に共感していきたいです。
設立から18年!私達と挑戦し続けるKMKWORLDの仲間を募集しております!