YUKINO YABUTAYUKINO YABUTA
純真無垢

経験を積むほど美しさに磨きがかかる、
芯の強さが彼女の魅力

籔田 幸乃

2016年入社
ソリューション営業
ITソリューション事業部

INTERVIEW

ソリューション営業の難しさと
楽しさは何ですか?

営業職である以上、売上をあげてこそ一人前だと思います。お客様のご要望をヒアリングして数千万円のシステム投資を提案するものなので、お客様の検討期間もおのずと長期間になります。そのため受注に至るハードルが高く、ここに仕事の難しさを感じています。

展示会でシステム提案をさせて頂いたお客様から、電話で追加の質問を頂戴する機会がありました。私はこの電話をチャンスと捉え、お客様のニーズを引き出すべく必死で頑張りました。私の熱意をお客様に認めて頂き、「改めて提案して欲しい」というお言葉を頂いたというささやかですが、私の大切な成功体験です。
成約までは長い道のりですがこのように階段を1段ずつ上がる所に営業職としての楽しさがあります。

1番嬉しかった瞬間は?

初めてクロージング案件のアポイントメントを頂いたときです。
展示会会場で名刺交換をさせて頂いたことをスタートに、当社のERPパッケージ「A's Style」をベースとした問題解決のご提案を長期に渡り行ってきたお客様の案件でした。
具体的には、ITコンサルタントと共に問題・課題の整理、システムで解決するスコープ、ご予算を加味したパッケージ機能の選定など、お客様が納得頂けるまでご提案を重ね、最終的にお客様の社内稟議を通す段階まで持っていくことができ、その稟議が通ったというご連絡のアポイントメントでした。
今までの道のりを思うと感慨深く、同時に達成感がありました。
パッケージを導入して頂くというのがもちろん一番の目的ではありますが、やはりお客様の問題に対し真摯に向き合い、一緒に問題解決をしていくということが重要です。それには、ITコンサルタントやSEとの連携はもちろんのこと、営業としてもソリューションに関する幅広い知識が必要とされます。学ぶことはキリがありませんが、成果が出た時の大きな喜びは営業冥利につきますね。

上の写真とこの写真で
雰囲気がだいぶ変わりますね?

上の写真はスカイツリーが正面に見えるリフレッシュルームで同期とランチをしている時です。
営業職なので外出が多いですが、提案資料作成等の社内勤務の時にはお弁当を持参して同期とランチタイムを過ごしています。
この写真は展示会ブースでシステム機能の説明をしている所です。
展示会に出展する際は、お立ち寄り頂いたお客様とのやり取りや名刺交換をし、場合によってはその場で急遽商談を行いますので大変な労力を要しますが、これが商談への第一歩となっていきます。
お客様へはTPOにあわせて失礼のないように誠実に対応し、同期とは和やかに談笑することで、オンオフの切替が出来ています。

リラックスできる場所はどこですか?

カフェですね。女子ですからやっぱりおしゃれなカフェ限定です(笑)。
アメリカの大学に通っていたので、本場のスタバが好きになりました。
それからは頻繁に通うようになって、空いた時間はほぼスタバで過ごしていましたね。
社会人になってからは、仕事では外出の合間にメールをチェックしたり、資料の修正を行ったりすることが多いです。お休みの日は読書をしたり。
気が付いたら小物にスタバのロゴマークのあるものが増えてます(笑)。
毎年新しいものが発売されるのでその数は増える一方ですが、スケジュール帳やマグカップ等、社内で事務用品として利用できるものもあるので、一種のコレクションになっていますね。