YUICHIRO OGAWAYUICHIRO OGAWA
新進気鋭

常に冷静な印象の裏で大のいたずら好き、
失敗を喜びととらえる前向きなチャレンジャー

小川 祐一郎

2017年入社
システムエンジニア
エンタープライズアーキテクト事業部

INTERVIEW

入社して最初にアサインされたゼロからのプロジェクトについて教えてください。

サロン向けの顧客管理システムのリニューアル業務に参画していました。
参画して間もない時は実装のイメージや、開発のポイントなどを理解するのに時間がかかり、後の工程で「あの時、こうしておけばよかった」というようなことも沢山ありました。
でも、要件定義、設計、実装、テストとウォーターフォールモデルの全体を通して関われたことはとても良い経験になったと思います。製造工程では27,600行のプログラムを書きました。プログラムでのものづくりの全体構造が見えてきましたし、短期間でここまでの経験を積めた事にすごく達成感を感じています。
また、数多くの画面を設計、実装できたことによって、ふと自分が使っているアプリのUIや、中身の構造や仕組みが気になるようになり、興味の幅がぐっと広がりました。

2つ目のプロジェクトにアサインされたばかりですが、いかがですか?

現在は社外で、お客様の業務を支援するスマホアプリを開発しています。元々スマホアプリにはかなり興味があったので、実際に自分の作ったアプリをスマホにインストールして実行した時はかなり嬉しかったです。参画してからすぐは、環境の変化や求められる技術の変化に対応するのが大変でしたが、今では前のプロジェクトで培ったスキルを存分に発揮しています。やはり1年目の経験は貴重ですね。
現在の直近の目標はお客様の信頼を得ることです。
そのためにはお客様の期待を上回る成果を出すしかないと考えているので、集中して業務に取り組んでいます。
最終的にはチームで一番生産性が高い技術者になりたい!為せば成ると信じています(笑)

入社して1年半経ちましたが、
ケーエムケーワールドって
どんな会社ですか?

とにかく何にでもチャレンジさせてもらえ、様々なことを経験できる会社だと思います。
私も入社してこれまでの短い期間で、実務から研修講師、リクルーターまで、様々な取り組みにチャレンジさせてもらっています。 こういったことが可能なのは、若手に任せて、かつ見守ってくれる社員の方がとても多いからだと思っています。「経験」、それこそが成長だと痛感しています。
また、会社はサークル活動が盛んで、元々私は多趣味なこともあって5,6個のサークルに顔を出しています(笑)業務では関わりのない社員の方々とフランクに話す場が多いのも魅力の1つですね。

新規事業開発室に企画書を持ち込んだと聞きましたが、どのようなことを計画しているのですか?

そうですね、まだ実現のイメージは全然できていないんですが、スポーツとAIを組み合わせて何か面白いことができないかと考えています。
詳細は恥ずかしいので伏せますが、AIが人間のコーチとなり、自らの行動に対するフィードバックを返してくれるようなシステムです。
これは元々私が高校で陸上競技をやっていたころ、コーチがいない状況で自分なりに試行錯誤して苦労した経験が元になっています。
体を持たない状態で賢くなったAIが、どこまで人間を理解できるのか等、事業云々の前に純粋に気になるテーマでもあるので、頑張っていこうと思います。
新規事業開発室長のお許しを得て、測定装置を作ることも始めました。AIプロジェクトを生み出せそうなことが今は純粋に楽しいです。