MICHIMASA SANOMICHIMASA SANO

佐野 道政

2017年入社
システムエンジニア
コミュニケーションデザイン事業部

INTERVIEW

大手企業から自由なケーエムケーワールドに転職して1年、前職とは何が違いますか?

やっぱり責任感が違いますね。小規模な会社だと、自身の活躍次第で売上や利益がダイレクトに会社の数字に直結している事を実感します。
大企業にいた時は、数字は勝手に出来るもの、上の人間が気にするものだという意識がありました。逆に自分が何かを頑張っても、数字に直結しない内容であれば、上の人間には伝わらない事も多かったように思います。
今はSESで現場に出ていますが、増員や単価交渉も営業と協力して自分でやっています。お客様に評価して貰えれば交渉もしやすくなりますし、どうやったら信頼して貰えるかを常に考えています。
プレッシャーに感じる事もありますが、やりがいがあります。適当な事は出来なくなりましたね(笑)

仕事も私生活も「解き放たれた感」がありますが、多趣味についてお聞かせください。

元々いろんな事に興味はあったのですが、転職してから解放された感じは確かにありますね。会社が変わって、自分という人間の価値を高める為に何が必要かを考えた時、色々な事にチャレンジしてみたいと思ったのがキッカケだったと思います。
今年に入って、ゴルフ、釣り、盆栽にチャレンジしています。ゴルフと釣りは周りの人がやっていたから、というのが強いですね。今まで仕事で関わった人とプライベートで付き合う事はあんまり無かったんですが、やっぱり仕事だけだと相手の事って分からないんだなと思います。最初はコミュニケーションツールとして考えていた部分もありますが、自分で色々調べてハマっていくのが楽しくて、気付くと色々続けていた、といった感じですね。
盆栽は完全に自分の為の趣味ですが、街でたまたま気になって、軽い気持ちで家のベランダで育て始めてみました。家に緑があるとちょっとした癒しになるので、結構オススメですよ。

ケーエムケーワールドの人と環境、その中で、どう生き抜いていきたいですか?

ケーエムケーワールドで一年過ごしましたが、人は本当にやさしい方が多いと感じてますね。勿論、時には厳しくする事もやさしさだと思いますが、KMKはこの辺の距離感が本当にうまくバランス出来ているんじゃないかと思います。
組織内の距離感って難しいですよね。単に馴れ合いでは組織として継続しないし、厳しくしようとしても厳しいだけでは息苦しい。逆にお互い距離をとって興味を持たないようであれば、組織としてまとまっている意味が無い。当社ではその辺、周りが状況を結構見ていてくれたりしますし、困った時は相談に乗ってくれる人もいます。プライベートや飲み会では全力で本音をぶつけあったりして、仕事一辺倒でやってきた身としては、改めて人間としての付き合いを学ばせて貰っていますね。
この会社でどんどん上に上がっていきたいと思っていますけど、まずは人間性を学ばせて貰っているところですね。日々修行です。

愛妻家の佐野さんですが、転職されて奥様はなんとおっしゃっていますか?

愛妻家とは言えないんじゃないかな(笑)。 転職については自分で勝手に決めちゃいましたし、伝えた時はもう気持ちが固まった後だったんですけど、呆れられつつも最後は背中を押して貰いました。「犯罪に手を染めなければ、やりたいようにやれば良い」と言われたので、やりたいようにやらせて貰っています。
妻には色々苦労をかけていると思います。特に現場の定時が遅い為、必然的に夜が遅い生活になってしまっているので、平日はあまり会話出来ないんですが、その分休日に一緒に出かけたりするようになりましたね。結果的に会話は以前より増えたんじゃないかなと思います。