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OJT研修でやっていること(INVT事業部編)

2020.06.19

こんにちは!
INVT(イノベーション)事業部の藤山恵奈です。


この写真は学生時代本気で取り組んでいたシンクロの練習中に
コーチの話を真剣に聞いているところです。
こう見えて実はしっかり話を聞ける子です(笑)

私たちは配属後、各事業部でOJT研修を受けているのですが
今回は、私がINVT事業部のOJTで学んでいることを紹介します。

 

私は内定者の時も頭を抱え込んでいたJavaリモート課題を引き続きやっていました。

その中でも課題結果を画面に表示させる際にMVCモデルという書き方で作成するのに苦戦しました。
ここでは、苦戦しながらも理解したMVCモデルについて説明していきます。

まずMVCというのは
M:Model(モデル)
V:View(ビュー)
C:Controller(コントローラー)
の略称です。
プログラムの中身をこの3つの役割に分けて開発していくのがMVCモデルです。

といっても、難しいので
飲食店にお客さんが来店~料理を注文~料理が届くまでの一連の流れに例えて簡単に説明します。

①接客担当のAさんが、レストランに来たお客さんから注文を聞く。
Viewがユーザーからリクエストを受け取る

②その注文内容をホールとキッチンのスタッフへ伝える。
ControllerViewModelの仲介役をする

③キッチン担当が料理を作る。
Modelがデータを持ってくる

④Aさんが料理をお客さんに届ける。
Viewがユーザーにデータを渡す

まとめると
ユーザーからのリクエストを受け取って(①~②)、
DBから該当のデータを取り出し(③)、
ユーザーへ送っている(④)
というのがMVCモデルです。

では、実際に私がMVCモデルを使って作成したものを紹介します!

 

■電卓プログラム

これは私が作成した簡易電卓プログラムです。

計算式をすべて表示し“=”を押すと計算結果が表示される電卓です。

初めてWebで出力するプログラムを作ったので色にもこだわりました。
どうでしょうか?(笑)

 

■カレンダープログラム

次に、カレンダープログラムを作成しました。
調べたい年と月を選択すると…

指定した月のカレンダーが表示されました!😃

このプログラムでは、祝日と日曜日の色を変える作業が大変でした。

今はこのプログラムに予定の入力や家計簿の機能を追加出来るよう頑張って設計書を書いています!

 

今までも頭を最大限に使っていましたが、
これまでとは違った頭の使い方をしていて
上司にアドバイスをもらいながら頑張っています。

これからもめげずにたくさんのことを学んでいきます!!

 

次回は同期でのあだ名がかわいい
”おしりん”こと山岸さんです!